【緑の看板体験レポート続編4】変態性に興奮するスパイラル
性交ほやほやの老女の挑発、ザーメンお漏らしを見られる
チンポはかつてないほどの硬度を持って勃起していた。
立ち上がってカーテンに近づく。
チンポがこすれて、ガマン汁なのか漏れ射精なのかヌルリとした感触を感じる。音を立てないで動くからなおさらだ。
ギィ ガタッ
施術台のきしむ音、床を踏みしめる音
終わったのだろうか、 もしや近づいたのがバレたか?
ほんの数秒が永遠に感じられる中
ングゥ と漏れ声がした
そしてリズミカルな軋み音、そこに混じる湿った肉の擦れる音
私はその音に紛れてソファに戻って腰を下ろした
その瞬間、括約筋がキュっと引きつった、そして長い射精が起こった
チンポは半勃起状態だった。だから尿道を通過する快感はなかった。
しかし括約筋のひきつりから腹筋が痺れたようになり感電したかのような、神経が宙に浮くようなゆっくりとした、感情にすると切ないような気持ち良さ、E気持ちが私を包み込んだ。
数秒寝ていたのかもしれない、私は非常にクリアな思考を取り戻した。そう賢者の時間が訪れたのだ。
カーテンの向こうから、静けさが戻ってきた。
部屋の空気はどこか違っていた気がする。
温度が少しだけ高く、湿り気が増していた。
けれどその変化を確かめる術はなく、
私はただ、そこに残る気配を吸い込むように呼吸を整えた。
ザーメンの濃い匂いが漂う。
――誰かが出ていく足音。
閉じられた建付けの悪いガラスのはまった木のドアの音。
かすかな「ありがとうね。またね」という声。
この治療室は建物内に店舗部の扉がある。その外は階段とつながっているフロアでそこにトイレがあるようだった。
水音がして扉が開いた。
彼女の表情を見た時、私は賢者から従者に成り下がった自分を感じた。
そこにまた興奮していた。括約筋がキュンキュン泣いた。
セックスを見せつけ、私を見下し、挑発するかのような彼女の表情。
おまえの雑魚チンポにできるのか、と。
「待たせたね。……どうぞ」
私は立ち上がる。
足元がわずかにふらついた。
緊張のせいか、それとも、
さっきまでその布の向こうにいた“誰か”の残り香のせいか。
――“誰か”がいた。
それだけは確かだった。
その気配が、まだ部屋に残っている。
ベッドのシーツ。
タオルの折り目。
微かに漂う湿った空気。
全部が、
私以外の誰かの時間を示しているようだった。
先生が手を動かす。
器用にタオルを整えながら、
いつもの落ち着いた声で言う。
「少し待たせちゃったわね。ごめんなさい」
「いえ……大丈夫です」
言葉はそれだけ。
でも、その沈黙が痛い。
何も起こっていないはずなのに、
胸の奥では、何かが“奪われた”ような感覚だけが膨らんでいた。
先生は背を向け、汲み置きした水で手を洗う音がする。
水音が規則的に響き、
そのたびに、私の呼吸が浅くなる。
まるで、彼女の指先が
いまも“誰か”の身体を思い出しているかのようで――。
<つづく>

