【緑の看板体験レポート続編5】NTR感の後のみじめな射精
あなたの出番です
「じゃ、こっち」
先生はそれだけ言って、施術台を指した。
私は立ち上がった。
カーテンを一枚くぐる。ただそれだけなのに、さっきまで座っていた待合とは空気が違って感じられた。
先生はもう私のことなど気にしていない様子で、シーツの端を引き、枕の位置を直している。
いつもの先生だった。
だからこそ、私は困った。
ほんの少し前までここにいた男のことを、先生はもう記憶から消したのだろうか
「どうしたの?」
「……いえ」
「じゃ、服脱いで横になって」
幸いさっきの射精量は少なかったのでパンツを脱ぎながら、バレないようにぬぐい取った。
うつぶせに横になった私の顔の前に立ち毛布をかけてくれる先生。
私は下を向いている。
――さっきの男。
顔さえろくに見ていない。
それなのに、男の存在だけが妙に大きくなって、頭の中から消えてくれない。
先生の手が肩に置かれた。
びくり、とした。
「硬いね」
「……そうですか」
「うん。前より硬い」
親指がゆっくり沈む。
痛い。
そして、気持ちいい。
それは紛れもなく、私がここへ来る以前から知っていた「指圧」の気持ちよさだった。
そのことに、少し救われた。
そうだ。
ここは指圧院なのだ。
私は施術を受けに来た。
先生は施術をしている。
それだけでいい。
――それだけでいいはずだった。
「力抜いて」
「はい」
「全然抜けてない」
先生が小さく笑った。
私は目を閉じた。
肩を押される。
首筋を押される。
そのたびに身体から余計な力が抜けていく。
ところが、頭だけは逆だった。
考えまいとするほど、さっき聞いた音が蘇る。
そして、もっと嫌な想像が始まる。
先生にとって、私は何番目なのだろう。
何人もの客のうちの一人。
今日だってそうだ。
私は待たされた。
先生には私より先に相手をする人間がいて、その時間が終わったから、いま私の番になった。
当たり前のことだ。
予約制なのだから。
なのに、その当たり前が妙に胸に刺さった。
「痛い?」
「大丈夫です」
「攻められるの好きね」
先生はそう言って、また手を動かした。
揉まれていない下腹部がジンとした。
「顔、あげて」
私は顔を前に上げた。頭が持ち上がり首が後ろにすくむ。
先生の股間が目の前にある。
さっきまでチンポを出し入れされていたマンコが。
私は目を凝らして、服を透過できないかと、力をいれた。ばかばかしい努力。
しかしそんなことをでもしないとどうにかなりそうだった。
先生は私のX線の目力を避けるように脇に移動し、私のすくんだ首を揉む。
私の視線から先生の体ははずれ、先生の向こう側にあったゴミ箱を見ていた
――ピンク色の独特の光沢と透明度を持ったものだゴミ箱にハメられたビニルのフチに引っかかっていた。
先の男のチンポに装着され先生の膣マンコをぬるぬる、ばちゅばちゅと往復したコンドームだった。
堂々たる液体を包み込み、熟して落下した果実のようだった。
「はい…仰向け」
ちんぽしごき
仰向けになったとき、私のチンポはガチガチに勃起していた。
先生と先の男の産み落としたピンクの使用済みコンドーム、それに反応してしまったこと、
その変態性の告白をチンポがビクンと跳ねて先生に告白している。
あまつさえ、待合スペースで射精した残りザーメンが垂れていた。
先生は無言だった。私は表情を見ることができなかった。
「ちょっと待って。
看板をしまってくるから」
そういって出て行った。
私はここで自分の呼吸が止まっていたことに気づき、深く呼吸した。
もっと変態なところを見られたい。頭の中はそれだった。
先生がもどってくるところを見はからってセンズリを開始した。
残精と新規のガマン汁でクチクチと音を出して。
「あら、なにしてる」
先生は、あきれるような、それでいて笑みを浮かべているような、私の求める調べでそいう言いながら戻ってきた。
「あなたのHなおチンポ、悪い子ね」
私は返事の替わりに、チンポの大きくチンポをしごいて、根本でとめて強く締めた。
うっ血した亀頭をアピールした。
「うわ」 先生はキモがっているようにも聞こえた。
キモさを自覚したことで更に興奮した私は、、、
「先生、おまんこ舐めたいです」と言っていた。
クンニ
それが何を示しているのか
他の男とやったばかりのオマンコ
コンドームはしていたとしても、そのオマンコを舐めたい、と。
先生は返事をするかわりに、施術着の上着のボタンをパチン、パチンと外した。
前を開いて、豊かできれいなおっぱいを露わにする。
私の顔にそれをかぶせてくる。
おしろいのような香り、私の記憶はその香りを辿る、
子供のころの、夏の日の空気がフラッシュバックする。
しかし遠すぎる。今の私はあのころから、とても遠い場所に来てしまった。
振り払うかのように私は先生の乳首をたぐり寄せ赤子のようにねぶった。
先生は身体を倒して胸を私にあずけながら、両の手でズボンを脱ぎヘソまで覆っていたパンツを脱いだ。
鉄鍋の表面と乳酸菌の鮮やかな匂いがする。
その匂いが私を赤子から汚れた大人に連れ戻した。
先生は私の脇の下に足を置き、和式便器にしゃがみこむような態勢でおまんこを私の顔におろした。
そこからはあまり覚えていない。
3分だったのか30分だったのか
顔面でおまんこを写し取り、中心の泉から湧き出る母乳よりも濃い汁を舌で汲みだし飲んだ。
射精
私はチンポをしごいていた。射精を目指してはいなかった。
この時間を深化させるための制御棒としてチンポを操作した。
しかし先生はもっと淫乱になっていた。
「腰振って見せて、オマンコに入れてるみたいに」
私はエアーでピストンを繰り返した。ヘコヘコと空中をあおぐ腰とチンポ。
先生はそれを見てどう思っているのか
おまんこでふさがれた私にはわからない。しかしその顔面をこする動きとじゅぷじゅぷとあふれるマンコ汁の量で、私は先生が興奮していることを信じた。
突如、動きが静止した、かと思いきや、すぐにふとももが私の顔を挟み込むように固く閉じられプルプルと振動しました。
「ぃぐぅううううううううううううううあああっつ あっつぅうぅうぅうぐうぅうううう」
次の瞬間、私の鼻と唇とその周辺の柔らかい肉が先生のおまんこに吸われるように密着したかと思うと、逆に汁の噴出ととも押し戻されました。波が引いて返すように
「あなたもイきなさいよ」
先生は大きい声を、喘ぐように出し、ゆっくる余韻を楽しむようにマンコを顔にすりつけてきた。
私は手探りで先生の胸をさぐった。なぜかはわからないが触れたくなったのだ。すると先生は私の乳首をつまんで来た。
そして私は手を使わずに、チンポに触れずに射精していた。
腰を上に突き上げ、括約筋がしまり、大量の精液が出ていることが私にはわかった。
「すごい精子でてるヨー」先生が泣きそうな声を出していた。
私はこのままマンコで窒息して死にたいと思った。
<つづく>

