こんなことになるなんて思いもよらなかった。
ショーコさんはソファに腰を下ろし、ボーっと立っている私のチンポを伸ばした足のつま先でゆっくり擦った
「こんなことになるなって思わなかった?」
タンクトップをまくり、ブラを外した。五十過ぎの胸は重く垂れて、乳首は黒ずんで大きく立っていた。腹や太ももは年相応に柔らかいが、肌は白くてきめが細かく、汗でてかっていた。ジーンズのボタンを外し、下着ごと膝まで下ろす。黒い茂みの下の割れ目はすでに濡れ、白い泡が糸を引いていた。匂いが強くなった。酸っぱくて、生臭くて、汗と混ざった女の匂いだ。
「跪いて。顔、寄せて」
私はカーペットに膝をつき、彼女の股の間に顔を入れた。太ももの内側は汗でぬるぬるして、鼻先が陰毛に触れた瞬間、マンコの匂いが肺の奥まで入った。ショーコさんは私の後頭部を、髪を傷つけないように片手で抱えた。
「嗅いでごらん。それがお姉さんなの。若い子みたいに綺麗じゃないけど、嫌じゃないでしょう」
舌を出すと、塩と鉄と、少し甘い液が口に広がった。ショーコさんは足で私の肩を挟み、腰を少し前に出した。
「上からじゃなくて、下からね。穴の縁を舌でなぞって。そのまま中に入れて」
舌先を膣口にねじ込むと、熱い壁が舌を吸った。ジューッと音がして、新しい液が舌の上に落ちた。私はそれを飲み込んだ。喉の奥に、彼女の味が残った。ショーコさんは私の頭を抱えたまま、ゆっくり腰を前後に動かした。
「そう。いい子。クリは唇で軽く挟んで、舌の腹で押して。強くしなくていいから」
クリを口に含むと、黒ずんだ乳首が揺れ、垂れた胸が私の額に触れた。汗の味、マンコの味、香水の残り香が混ざって、口の中が彼女だけで埋まった。チンポは誰にも触られていないのに、先から透明な液を垂らして震えていた。
「イきそう。離れないで。いっ ああっ」
私の頭を両手で抑えてマンコにこすりつける。
短く息を詰めた。
「イグイグイグイグぅ あっ」
マンコが舌の上でひくひく動き、熱い液が口いっぱいに出た。私は飲んだ。飲みきれなかった分が顎を伝うほどだった。
ソファに身をのけぞらせたショーコさんは、そのまま私の頭を胸のあいだに抱きかかえた。
ショーコさんは私をベッドに仰向けに押し、またがった。垂れた胸が私の顔の上で揺れ、黒ずんだ乳首が唇に触れた。彼女は自分の手で私のチンポを握り、濡れたマンコの入口に先端を当て、腰を下ろした。熱くて、きつくて、中はクンニで出した液でぬるぬるだった。
「入った。動くね」
ショーコさんは両手を私の胸に置き、腰を前後に擦った。肉がぶつかる音と、マンコがチンポを吸う音が部屋に響いた。垂れた胸がリズムに合わせて揺れ、汗が私の腹に落ちた。私は彼女の腰を掴もうとしたが、酒で力が入らなかった。
とろけるような感覚があり、ずっと続いて欲しいと思った。
数分動いたところで、チンポの硬さが落ちた。酒のせいだった。中で柔らかくなり、抜ける寸前まで細くなった。ショーコさんは腰を止めて、私の顔を覗き込んだ。怒ってはいなかった。
「あら。お酒、回りすぎたね。」
チンポはマンコから抜け、彼女の太ももの上でしおれた。ショーコさんはそれを見て、少し笑った。
彼女は私の顔の上に移動し、濡れたマンコを口に乗せた。さっきイったあとの液と、私の唾と、彼女の汗が混ざった味が、再び舌に広がった。匂いがさっきより濃かった。ショーコさんは私の頭を両手で抱え、ゆっくり腰を回した。
「そう。穴の中まで。クリも忘れないで。硬くなってきたら、自分で握って。お姉さん、見てるから」
舌を膣に入れるたびに、彼女の息が漏れた。まんこの熱と匂いを顔いっぱいに受けながら、私は自分のチンポを握った。しおれていたものが、舌の上の味と、股間を塞ぐ肉の感触で、また太くなっていった。先からまた透明な液が出て、手がぬるぬるになった。
「勃ってきた。偉い。そのまましごきなさい。イくところ、見せて」
ショーコさんは顔面にマンコを乗せたまま、私の手元を見下ろした。私は舌でクリを押しながら、濡れた手でチンポを上下にした。肉の匂い、液の味、彼女の太ももが耳を塞ぐ音、自分の手がチンポを擦る音が全部同時に来た。
「イっていいよ。出るとみたい」
私は舌をマンコに押しつけたまま、チンポを強くしごいた。
「すごい、エロいよ、もっと見せて」
私は、さきっぽから根本までわざと大きなストロークでチンポをしごいてみた。
ショーコさんは自分のマン汁はすくい自分の唾とまぜてローションのようにチンポに塗り付けた。
ぬちゃっ ぬちゃっ ぬちゃっ
「いいよ チンポびんびんだよ」
いろんな匂いがまじりあって、ねちゃついている
頭の中が痺れてくる
ショーコさんは、マンコを顔から浮かせ、自分の指でクリを剥き出し、ピンポイントで私の突き出した舌にあてた
「んおっ これいいっ クリくるぅ」
私の亀頭も同期したように感度があがった気がした
ショーコさんはその指を私の尿道にあてた
私は腰を上げて、その指を亀頭にメリ込ませた
そして射精した。
尿道を上がってきた精液が指でふさがれて逆流して、尿道を刺激する。
長い快感だった。
気づくとショーコさんはいなかった。
朝だった。
テーブルの上の携帯の近くにパンティが折りたたんであった。
LINEに
「これでオナニーしてる動画、私に送ってね」
とあった。
ロックな夜だった。
<完>

