女装子の集まるハッテン場 日曜の深夜0:40。
2025年5月25日、日曜の深夜0:40。
東京・上野の不忍池のほとり、「上野Oークラ劇場」が静かに佇む。
外観は古びているが、館内は清潔、磨かれた床がネオンの反射を鈍く跳ね返す。だが、ところどころに丸まったティッシュが転がり、座席の肘掛けや床にザーメンやローションの濡れた痕が妖しく光る。
スクリーンからは成人映画の粘っこい喘ぎ声が響き、客席は混沌とした空気に包まれる。前方でボケっと映画を見つめる男、隅で寝息を立てる中年、座席の影でモゾモゾ動く男同士のカップル、女装と男が絡み合うシルエット。
ケイタ、32歳のフリーターは、裏掲示板の噂に煽られ、股間の疼きを抑えきれず、2階席の最後列へ向かった。
手すりの誘惑 痴漢を待つ変態女装子
2階席の最後列、座席の後ろに手すりのバーが冷たく光る。そこに女装子のユキが立っていた。
紺色のスクール水着、パステルのスニーカー。
彼女の体は微かに開かれ、痴漢され待ちの姿勢で手すりに凭れる。半勃起のスケベなチンポがスクール水着を膨らませ、獰猛な大きさが布越しに伝わる。
ケイタの股間が熱く脈打つ。
後ろから近づく。
動かないユキ
しかし気配を感じて身を固くする感じがケイタに伝わる
腰に手をまわすようにかける、右斜め後ろから。
ユキから息が漏れるのを感じる
待っていたのだ
後ろの手すりにいるということはそうなのだが、実際手をかけたらスルリと逃げられることはままある。
ケイタの体温が上昇する
横顔を見る。マスクをしているが覗くパーツは悪くない。いや切れ長の目と鼻すじからイメージできる顔は美人系だ。
腰から露出した背中に移動し手のひらを密着させる。少し湿った背中、そのせいで余計吸い付くようなモチ肌、ガマン汁がにじみ出たのを感じた。
スクール水着のゴム質な光沢を楽しみながら尻を撫でる、
優しく撫でまわしながら横顔を見る 目をつぶりうっとりとしている
急にケイタのS性が目覚める 尻たぶを大きくつかみ開くように持ち上げる
開いた谷間に指を伸ばし、ケツマンコのあたりをグリグリと刺激する
おふぅ と膝をガクつかせるユキ
脇マンコから匂い立つ女性ホルモン
ケイタはユキの腕を持ち上げ脇を開かせた。後ろ手に頭の上で組ませる。そのまま脇を撫で挙げる
湿っているというより濡れている。フェロモンが漂ったのか本能的にチンポが反応し尿道が収縮し更に大量のガマン汁をケイタのパンツに吐き出す。
女性ホルモンを飲んでるな
まさしくこの女の乳首は見事に肥大していた。厚いスク水の生地を通してもその突起ぶりははっきりとわかる
カリカリといじると オオおン オオン♡ と良い反応を返す
肥大した乳首の輪郭がケイタの理性を溶かす。
女装でも男のようなゴワついた肌は嫌いだ。ケイタが求めるのは、女に近いモチ肌に獰猛なチンポを秘めた存在——ユキはまさに「当たり」だった。
夜は長くない
振り返れば一瞬 しかしスローモーションのように手に、目に、鼻孔にこびりつく
つづく

